
ABOUT
RUGBY SUPPORT
CANTERBURY
ニュージーランド・カンタベリー州・クライストチャーチにて、日本の中学生、高校生、大学生、社会人の男女を対象にラグビー留学サポートを行っています。現地在住のエージェントが留学手続きから生活、ラグビー選手としての成長に至るまで、厳しく丁寧にサポートいたします。「過保護にならず、自立して成長する力」を重視しています。
1人ひとりに合った
目標設定・アドバイス
レベル・目標・予算に合わせた最適な進学先・チームを一緒に探します。
現地での
継続的なサポート
渡航前の準備から、現地でのトラブル対応まで一貫対応。
個人の成長・自立を
最優先に
手を貸しすぎず、必要なときに必要なサポートを。自走できる選手に育てます。

WHY NEW ZEALAND?
なぜ、ニュージーランドでラグビーを学ぶのか?
ラグビー文化が根付くニュージーランドだからこそ、
日本では得られない成長体験があります。
ラグビー文化が
生活に溶け込む国
NZでは学校・地域・プロクラブが一体となったラグビー文化が根付いています。
留学経験が
自立心を育てる
誰も頼れない環境で自ら考え行動する経験を通じ、強い自立心と主体性を育みます。未知の世界へ一歩踏み出す決断力と責任感が、生涯の大きな財産となります。
英語+ラグビーで
国際人に
英語環境でのコミュニケーション力は、競技引退後の人生にも大きな武器になります。語学と競技を同時に磨けるのがNZ留学の強みです。
安全・治安がよい
留学環境
NZは日本人が安心して学べる環境が整っており、保護者の方にも安心していただける安全性の高い国です。

HIGH SCHOOL
クライストチャーチ
中学・高校生留学(男女問わず)
現地校の情報を提供致します

DETAILS
短期留学と長期留学のどちらかをご選択いただきます。
短期留学:
ラグビーシーズン(2月〜8月)のうち、4週間からの受け入れが可能です。
※開始時期や滞在期間については、ご相談の上調整いただけます。
料金:期間によって異なりますので、まずはお問い合わせください。
長期留学:
高校卒業を目的としたラグビー留学
3年間(現地校で高校1年生Year11からの留学)
5年間(現地校で中学2年Year9からの留学)
※開始期間や滞在期間については、ご相談の上調整いただけます。
料金:期間によって異なりますので、まずはお問い合わせください。
PROGRAM
授業時間内のラグビー関連クラス(各50分):
· ウェイトトレーニング/コンディショニング:週5回
· コンタクトスキル:週2回
· ボールスキル:週3回
· 英語(英語を母国語としない生徒の為の授業):週8回
· 試合レビューとプレビュー:週1回
· 自主練習:週1回
· ビデオ分析:週1回
· ラグビーIQ:週1回
チーム構成
高校生オープングレードチーム:1st XV〜4th XV、U75kgチ ーム
· 次のグレード(下):Year 10(U15) Year 9(U14)
プログラムの特徴
人間的成長を重視
ラグビーだけでなく、自己管理力、レジリエンス、自信など、選手としての土台を育てます。
素晴らしいホームステイ
ラグビー選手のニーズを理解し、支援を楽しむホストファミリー
充実した生活サポート
滞在中のあらゆる面で生徒をサポート
メンタルスキル指導
週1回、通訳付き。
校内に理学療法士常駐
怪我の対応もスムーズ。
多文化環境
太平洋諸島出身の生徒が多く在籍。
世界中からの留学生
2025年はアルゼンチン、日本、チリ、ルーマニア、イギリス、アメリカから参加。
週3回のスキルセッションが授業時間内に行われ、放課後にはチーム練習も実施されています。
うち2回は現地生徒との合同セッションで、ボールスキルや状況判断、コンタクト技術を中心に指導。
「ラグビーIQ」クラスでは戦術的な思考を深めるとともに、トップレベルの試合映像をグループで分析・議論することで、批判的に試合を読む力を養います。
留学生からのコメント
こちらのコーチ陣は、単に指示するのではなく、細かく分解して説明し、自分で考えることを促してくれます。ラグビーIQのセッションでは映像分析を通じてゲーム理解が深まり、フィールド上での判断力が向上しました。ここでしか得られない貴重な機会です。
UNIVERSITYWORKER
大学生・社会人留学
(男女問わず)
クラブチームに所属してリーグ戦に出場する

クライストチャーチクラブ(CFC)が提供するラグビー留学・研修・遠征プログラム。
目的に合わせた3つのコースをご用意しています。
クライストチャーチフットボールクラブ(CFC)が提供するラグビー留学プログラム。個別のニーズに合わせたスキルセッションや、試合映像を用いた1on1ミーティングを通じて選手の技術向上と目標設定をサポートします。経験豊富なコーチ陣が指導にあたり、ラグビーと英語力の両面で成長できる環境を提供します。毎週土曜日にリーグ戦が行われるため、ゲームタイム獲得が期待できます。
プログラムの特徴
選手育成
ポジションの特 性に応じたスキルや基本スキルの習得、また試合映像を用いた個別フィードバックを通じて、選手のスキル向上を目指します。
異文化体験
ニュージーランドでの生活を通じて、異なる文化に触れる機会を提供します。
英語力向上
セッションは全て英語で行われるため、実践的な英語力が身に付きます。
提供サービス・スケジュール
スキルセッション
ポジションの特性に応じたスキルや基本スキルをカバー。コーチと相談し習得したいスキルに基づいて内容を決定します。月・水・金曜の午前中に実施。
ジムセッション
クラブハウスにある簡易的なジムでトレーナーと一緒にウエイトトレーニングを実施します。月・水・金曜の午前中に実施。
1on1 映像フィードバック
週末の試合映像を選手が確認しクリップを作成。コーチと共有し良かった点・修正点についてフィードバックを受 け、週の課題を明確化します。
DETAILS
受入期間:プレシーズン2月〜7月末(リーグ戦終了まで)
対象:シニア:6名/U21コルツ:3名/女子:4名
料金 $NZ1195/週
料金に含まれるものは以下になります
・スキルセッション・ジム
・ホームステイ(朝晩2食付)
・病院付き添い(24時間)
・現地トラブルサポート
※ 現地コーディネート料 ・航空券・海外旅行保険・交通費・クラブ登録費・携帯代は含まれません
COACH

クレイグ・ミュレン コーチ
(クラブデベロップメントオフィサー)
元ノースカンタベリー州デベロップメントオフィサー
現クルセイダーズアカデミースキルコーチ
現クルセイダーズインターナショナルアカデミースキルコーチ
現カンタベリー州B代表FWコーチ

ジョン・シェラット コーチ
(クライストチャーチクラブGM)
元ホンダヒートヘッドコーチ
元カンタベリー州U20BKコーチ
元カンタベリー州女子代表ヘッドコーチ
元ミッドカンタベリー州代表ヘッドコーチ
FLOW
留学する期間にもよりますが、時間的に余裕を持って準備することをおすすめ致します。私自身もそうでしたが、何から始めれば良いか全く分からずに時間だけが過ぎていったのを覚えております。留学は準備期間から始まっておりますので、渡航前にしなければならない事を以下にまとめてみました。
01
無料相談・オンラインヒア リング・プランのご提案
フォームまたはInstagramよりご連絡ください。目標・スケジュール・英語力・予算などをお聞きします。オンラインでの相談も可能です。お子さんの状況・ご要望に合わせた学校・チームの候補をご提案。複数案を比較しながら一緒に最適な活動を選びます。
02
パスポート取得・航空チケット予約
パスポートの有効期限はNZ滞在期間+3ヶ月以上必要です。滞在期間を決めたら、旅行会社や航空会社の公式サイトで往復チケットを予約してください。
03
申し込み・お支払い
こちらからメールにてプログラム申し込み用紙をお送りします。内容に問題がなければ、請求書をメールにてお送りしますので、指定口座へご入金ください。
04
海外旅行保険加入・ビザ取得(訪問者・学生ビザ)・NZeTA(ニュージーランド電子渡航認証)
滞在期間をカバーした海外旅行保険に加入することが法律で決められておりますので、必ずご加入ください。訪問者ビザNZeTAと電子入国カードNZTDはオンラインで申請が可能です。
05
現地でのサポート・カウンセリング
到着後の生活立ち上げから、定期的な面談・メール対応まで継続サポート。困ったことがあればいつでも相談できます。
06
帰国後のフォローアップ
帰国後の進路相談や次のステップについても引き続きサポート。留学で得た経験を最大限に活かせるようお手伝いします。
社会人:累計 31名 (うち 日本代表 5名含む)
NEC(6名)、HONDA(6名)、パナソニック(4名)日野レッドドルフィンズ(5名)、三菱重工ダイナボアーズ(2名)、NTTコム(3名)、東芝(2名)、コカコーラ(2名)、トヨタ(1名)
弊社のサポート実績 2013年から現在まで
|選手派遣
大学生:累計 38名
天理大学(11名)、朝日大学(7名)、早稲田大学(1名)、慶應義塾大学(2名)、福岡工業大学(2名)、成蹊大学(2名)、帝京大学(1名)、福岡大学(1名)、名城大学(1名)、大東文化大学(1名)、流通経済大学(1名)、東洋大学(1名)、日本体育大学(1名)、明治学院大学(1名)、愛知学院大学(1名)、関西学院大学(1名)、京都大学(1名)、兵庫医科大学(1名)、国士舘大学(1名)大学ラグビー遠征サポート(1校)
中学・高校生:累計46名
中学ラグビー遠征サポート(2校)高校ラグビー遠征サポート(3校)
|コーチング・マネジメント研修
サポート実績 累計 34名
NTTコム(4名)、HONDA(2名)、NEC(1名)、三菱重工ダイナボアーズ(2名)、サニックス(2名)、パナソニック(2名)、東芝(6名)、日野レッドドルフィンズ(4名) 朝日大(2名)高校指導者(9名)
VOICE
「失敗の数だけ、血となり肉となる」
自身の経験と実際に困難を乗り越えた学生へのインタビュー
誰も助けてくれないような孤独を感じ、言葉や文化の壁に突き当たる毎日でした。海外へ出るということは、自分が「外国人」となり、厳しい現実に向き合うことです。
何もかもが「初めて」の環境で、自ら考え、行動し、道を切り拓いていく――。安全な領域を抜け出し、苦しみながらも自分の力で掴み取った経験こそが、「主体性」と揺るぎない自信につながりました。海外でのチャレンジで泥臭く苦労したからこそ、以前は気づけなかった他人の痛みを感じることができるようになり、心から寄り添えるようになりました。この体験は、現地へ飛び出さなければ決して得られなかった一生の糧となりました。

大学生Kさんの体験
CFCアカデミーは、自分の所属する大学でやったことがない練習メニューが多く、マンツーマンで個人スキルを教えてくれました。
細かい技術面での習得ができてとても成長出来たと思います。普段、教えて貰えない事やアドバイスをもらったおかげで週末の試合にも活かすことが出来ました。
大学生Sさんの体験
CFCアカデミーは、少人数制の濃密な指導により、プレーの「理由」を理解しながら技術を磨くことができました。動画分析で自分の成長を可視化でき、日本では未経験だったジャッカルの技術も習得。ウエイト面でも、サイズとパワーを計画的に鍛え分けるラグビー特化の指導を受け、フォームから徹底的に見直すことができました。心技体すべてにおいて成長を実感できるプログラムです!
高校生Kさんの保護者より
とても親切で対応も早く、安心してお任せできるエージェントさんでした。
息子のことも子ども扱いせず、一人の人間として向き合ってくださり、近すぎず遠すぎないちょうどいい距離感で見守っていただけたのがとてもありがたかったです。
学校とのやり取りもスムーズで、双方の意見をうまく調整してくださり、何かあればすぐに対応していただける信頼できる存在でした。
また、ラグビー経験者としての視点からアドバイスもいただけたことも心強く、息子にとって大きな支えになっていたと思います。
帰国後も気にかけて下さる事が嬉しいです。









